FC-to-SASブリッジのインバンド管理

ONTAP 9.5以降では、FibreBridge 7500N / 7600Nブリッジについて、IP管理に代わる方法としてインバンド管理がサポートされます。

インバンド管理を使用すると、ONTAP CLIからブリッジへのFC接続を介してブリッジを管理および監視できます。ブリッジのイーサネット ポートを介してブリッジに物理的にアクセスする必要がないため、ブリッジのセキュリティの脆弱性が軽減されます。

ブリッジのCLIコマンドは、ONTAPインターフェイスからstorage bridge run-cli -name bridge-name -command bridge-command-nameコマンドを使用して実行できます。

注: ブリッジの物理接続が制限されてセキュリティが強化されるため、IPアクセスを無効にしたインバンド管理を使用することを推奨します。