アグリゲート作成時のRAID設定の変更

新しいアグリゲートを作成するときに、そのアグリゲートのRAIDタイプやRAIDグループ サイズのオプションのデフォルト値をSystem Managerで変更することができます。

タスク概要

アグリゲート ディスクのディスク タイプがFSASまたはMSATAで、ディスク サイズが10TB以上の場合、選択できるRAIDタイプはRAID-TECのみです。

手順

  1. 次のいずれかの方法を選択します。
    • [ストレージ階層]タブをクリックします。
    • [ハードウェアおよび診断] > [アグリゲート]をクリックします。
  2. [ストレージ階層]ウィンドウで、[アグリゲートの追加]をクリックします。
  3. [アグリゲートの作成]ダイアログ ボックスで、次の手順を実行します。
    1. [変更]をクリックします。
    2. [RAID構成の変更]ダイアログ ボックスで、RAIDタイプとRAIDグループ サイズを指定します。
      共有ディスクの場合、RAIDタイプとしてRAID-DPのみがサポートされます。

      推奨されるRAIDグループ サイズはHDDの場合が12~20ディスク、SSDの場合が20~28ディスクです。

    3. [保存]をクリックします。