ウィンドウ レイアウトのカスタマイズ

System Managerを使用して、ウィンドウ レイアウトをカスタマイズできます。ウィンドウをカスタマイズすることによって、表示するデータやその表示方法を制御できます。

ソート
列エントリのソート順序を変更するには、列見出しをクリックします。列見出しをクリックすると、その列のソート用矢印(ソート上矢印のアイコンソート下矢印のアイコン)が表示されます。
フィルタ
フィルタ アイコン(列フィルタのアイコン)をクリックすると、指定された条件に一致するエントリのみを表示できます。その後、文字フィルタ(?)または文字列フィルタ(*)を使用して、検索を絞り込むことができます。列見出しの上にポインタを移動すると、フィルタ アイコンが表示されます。

フィルタは1つ以上の列に適用できます。

注:物理サイズまたは使用可能なサイズのフィールドにフィルタを適用すると、単位なしで入力した値はバイト単位とみなされます。たとえば、物理サイズのフィールドに単位を指定せずに「1000」を入力すると、1000バイトと自動的に判断されます。
列の非表示または再表示
列表示アイコン(列の表示または非表示のアイコン)をクリックすると、表示する列を選択できます。
レイアウトのカスタマイズ
オブジェクトのリスト領域の下部を上下にドラッグすると、ウィンドウのメイン領域のサイズを変更できます。関連オブジェクトのリスト パネルやビューのリスト パネルの表示または非表示を切り替えることもできます。垂直方向の分割線をドラッグすると、列の幅やウィンドウの他の領域のサイズを変更できます。
検索
検索ボックスを使用して、ボリューム、LUN、qtree、ネットワーク インターフェイス、Storage Virtual Machine(SVM)、アグリゲート、ディスク、またはイーサネット ポート、あるいはこれらのすべてのオブジェクトを検索できます。結果をクリックすると、そのオブジェクトの場所に移動することができます。
注:
  • 名前に{ \ ? ^ > |を含むオブジェクトを検索した場合、結果は正しく表示されますが、ページ内の正しい行に移動できません。
  • オブジェクトを検索するときは、疑問符(?)を使用しないでください。