ボリュームのサイズ変更のオプション

[ボリュームのサイズ変更]ウィザードを使用して、ボリュームのサイズ変更、Snapshotリザーブの調整、およびSnapshotコピーの削除を行い、またこれらの変更による結果をその場で確認できます。

[ボリュームのサイズ変更]ウィザードには、ボリューム内の現在のスペース割り当てを示す棒グラフが表示されます。このグラフには、使用スペースと空きスペースの容量も表示されます。ボリュームのSnapshotリザーブのサイズを変更すると、このグラフは変更を反映して動的に更新されます。

また、[スペースの計算]ボタンを使用すると、選択したSnapshotコピーを削除することによってできる空きスペースの量を判断することもできます。 この操作はInfinite Volumeではサポートされていません。

ストレージ クラスを含むInfinite Volumeのサイズについては、System Managerでは変更できません。代わりにOnCommand Workflow Automationを使用してください。

[ボリュームのサイズ変更]ウィザードを使用して、次の変更をボリュームに加えることができます。

ボリューム サイズを変更する
ボリュームの合計サイズを変更して、ストレージ スペースを増加または減少させることができます。Infinite Volumeのサイズを縮小することはできません。
Snapshotリザーブを調整する
Snapshotコピー用に予約されているスペースの量を調整して、ストレージ スペースを増加または減少させることができます。
Snapshotコピーを削除する
Snapshotコピーを削除してボリューム スペースを再利用できます。
注:使用中のSnapshotコピーは削除できません。
Infinite Volumeを備えたStorage Virtual Machine(SVM)にアグリゲートを割り当てる
SVMに特定のアグリゲートを割り当てることができます。これにより、Infinite Volumeで使用するアグリゲートを、クラスタ内の任意のアグリゲートではなく、割り当てたアグリゲートに限定することができます。
自動拡張
必要に応じて、ボリュームの自動拡張に上限を指定できます。