イニシエータ セキュリティの編集

イニシエータに対して設定されるセキュリティ形式によって、iSCSI接続のログインでそのイニシエータに対して実行される認証方法が決まります。System Managerを使用して選択したiSCSIイニシエータのセキュリティ形式を変更することで、そのイニシエータの認証方式を変更することができます。

手順

  1. [SVM]タブをクリックします。
  2. SVMを選択し、[管理]をクリックします。
  3. [SVM設定]タブをクリックします。
  4. [プロトコル]ペインで、[iSCSI]をクリックします。
  5. [イニシエータ セキュリティ]タブで、イニシエータ リストからイニシエータを1つ以上選択し、[イニシエータ セキュリティ]領域の[編集]をクリックします。
  6. セキュリティ タイプを変更します。
    CHAP認証の場合、インバウンド設定に対するユーザ名とパスワードを入力し、確認用にパスワードを再度入力する必要があります。アウトバウンド設定の場合、これはオプションです。
  7. [OK]をクリックします。
  8. [イニシエータ セキュリティ]タブで行った変更の内容を確認します。