[クラスタの更新]ウィンドウ

[クラスタの更新]ウィンドウを使用して、クライアント データへのアクセスを中断せずに、クラスタの自動アップグレードを実行できます。

タブ

クラスタの更新
クラスタの無停止アップグレード(NDU)を実行できます。
更新履歴
クラスタの以前の更新の詳細を表示します。

[クラスタの更新]タブ

コマンド ボタン

リフレッシュ
ウィンドウ内の情報を更新します。
選択
更新に使用するソフトウェア イメージのバージョンを選択できます。
  • [クラスタのバージョンの詳細]:現在使用中のクラスタ バージョンと、ノードまたはHAペアのバージョンの詳細を表示します。
  • [利用可能なソフトウェア イメージ]:更新に使用可能な既存のソフトウェア イメージを選択します。または、ネットアップ サポート サイトからソフトウェア イメージをダウンロードして、アップデート用に追加することもできます。
検証
クラスタを表示し、更新に使用するソフトウェア イメージのバージョンに対して検証します。クラスタが更新できる状態になっているかどうかを確認するための、更新前検証です。検証の結果エラーが出た場合、各コンポーネントのステータスと、エラーへの対処方法が表に表示されます。

更新は、検証が正常に完了した場合にのみ実行できます。

更新
クラスタ内のすべてのノード、またはHAペアを、ソフトウェア イメージで選択したバージョンに更新できます。更新の実行中に、処理を一時停止して更新をキャンセルまたは再開することが可能です。

エラーが発生した場合、更新は一時停止され、修復手順を含むエラー メッセージが表示されます。修復手順の実行後に更新を再開するか、または更新をキャンセルすることができます。更新が正常に完了すると、ノード名、アップタイム、状態、およびData ONTAPのバージョンを確認できます。

[更新履歴]タブ

[更新履歴]リスト

イメージのバージョン
ノードを更新する、Data ONTAPイメージのバージョンです。
ソフトウェア更新のインストール場所
更新をインストールするディスクのタイプを指定します。
ステータス
ソフトウェア イメージの更新ステータス(成功またはキャンセル)です。
開始時間
更新が開始された時間です。
完了時間
更新が完了した時間です。

このフィールドはデフォルトでは非表示になっています。

更新の所要時間
更新が完了するのにかかった時間です。
更新前のバージョン
更新前のノードのData ONTAPバージョンです。
更新後のバージョン
更新後のノードのData ONTAPバージョンです。