SVMへのアグリゲートの割り当て

Infinite VolumeのSVMを作成したら、特定のアグリゲートを割り当てます。これにより、作成したInfinite Volumeで使用するアグリゲートを、クラスタ内のすべてのアグリゲートではなく、割り当てたアグリゲートだけに限定することができます。

開始する前に

使用可能なアグリゲートを確認し、SVMで使用するアグリゲートを決めておきます。

タスク概要

Infinite Volumeで使用するアグリゲートを指定するには、対応するInfinite Volumeを備えたSVMにアグリゲートを割り当てます。Infinite Volumeを備えたSVMに対してアグリゲート リストを指定しない場合、Infinite Volumeはクラスタ内のすべてのアグリゲートを使用することが可能です。

手順

  1. [アグリゲートの選択]セクションで、SVMに割り当てるアグリゲートを選択します。
    デフォルトでは、ノードのルート アグリゲートは選択されません。パフォーマンスや安定性の点で問題になることがあるため、ルート アグリゲートのボリュームのプロビジョニングは行わないでください。
  2. [送信して続行]をクリックします。