HDDのみまたはSSDのみで構成されるアグリゲートは、System Managerを使用して手動で作成できます。
開始する前に
ディスクはすべて同じサイズである必要があります。
タスク概要
- ONTAP Selectで4ノード クラスタのアグリゲートを作成する場合、デフォルトではミラー アグリゲートのオプションが選択されます。
- ONTAP 9.0以降では、ディスク サイズが10TB以上のアグリゲートを作成できます。
- アグリゲート ディスクのディスク タイプがFSASまたはMSATAで、ディスク サイズが10TB以上の場合、選択できるRAIDタイプはRAID-TECのみです。
手順
- 次のいずれかの方法を使用してアグリゲートを作成します。
- [アグリゲートを手動で作成する]オプションを有効にしてアグリゲートを作成します。
- アグリゲートを作成するには、次の手順を実行します。
- アグリゲート名、ディスク タイプ、およびアグリゲートに含めるディスクまたはパーティションの数を指定します。
ディスク サイズが最大のディスク グループに対して、最小限のホット スペアのルールが適用されます。
- オプション: 次の手順で、アグリゲートのRAID構成を変更します。
- [変更]をクリックします。
- [RAID構成の変更]ダイアログ ボックスで、RAIDタイプとRAIDグループ サイズを指定します。
共有ディスクの場合、RAIDタイプとしてRAID-DPのみがサポートされます。
- [保存]をクリックします。
- アグリゲートをミラーする場合は、[このアグリゲートをミラーする]チェック ボックスを選択します。
MetroCluster構成の場合、ミラーされていないアグリゲートは作成できません。そのため、MetroCluster構成の場合はミラーリング オプションがデフォルトで有効になります。
- [作成]をクリックします。
タスクの結果
指定した構成でアグリゲートが作成され、[アグリゲート]ウィンドウのアグリゲート リストに追加されます。