[Flash Cache]ウィンドウ

[Flash Cache]ウィンドウでは、Flash Cacheモジュールがインストールされているストレージ システムに対してFlash Cacheを有効または無効にできます。また、読み取りワークロードの統計情報も確認できます。

[Flash Cache]ウィンドウは、オールフラッシュで最適化されたノードを含むクラスタでは使用できません。

コマンド ボタン

有効化 / 無効化
Flash Cacheを有効または無効にします。

Flash Cacheの読み取りワークロード

ディスクとFlash Cacheモジュールで処理される読み取りワークロードの割合(ストレージ システムのパフォーマンス)を示すグラフが表示されます。

詳細領域

システムの読み取り遅延(秒)、キャッシュの設定を規定するキャッシュ モード、Flash Cacheの状態(有効または無効)、およびFlash Cacheのサイズ(GB)についての情報が表示されます。Flash Cacheカードが複数ある場合は、すべてのカードのキャッシュ サイズの合計が表示されます。

注:表示されるFlash Cacheのサイズは、次の理由で実際のFlash Cacheのサイズと異なります。
  • System Managerでは、ONTAPから提供される使用可能容量のみが報告されます。
  • SSDの合計容量の一部はメタデータを格納するために予約されています。