基本テンプレートのプロビジョニング

System Managerを使用して、AFF、SAN、およびNAS向けに最適化されたクラスタのSQL、VMware、およびSAP HANAの基本テンプレートを簡単にプロビジョニングすることができます。

タスク概要

クラスタ管理者は、用意されている基本テンプレートのいずれかを設定してアプリケーションをプロビジョニングできます。ここでは、SMB SQL Serverを設定する例を示します。

手順

  1. [アプリケーションと階層] > [アプリケーション]をクリックします。
  2. [基本]タブで、[SMB SQL Server]テンプレートを選択します。
  3. [データベースの詳細]セクションで、次の情報を指定します。
    • データベース名
    • データベース サイズ
    • ログ サイズ
    • tempdbサイズ
    • サーバ コアの数
    • HAコントローラ ノードのスパニング
  4. [SQL Serverアカウントの詳細]セクションで、次の情報を指定します。
    • オプション:SQL Serverインストール アカウント
    • SQL Serverサービス アカウント
    • オプション:SQL Server Agentサービス アカウント
  5. [ストレージのプロビジョニング]をクリックします。

タスクの結果

SMB SQL Serverアプリケーションがプロビジョニングされます。