アクセス頻度の低いコールド データとは

高パフォーマンス階層で頻繁にアクセスされないデータは、アクセス頻度の低いコールド データと呼ばれます。デフォルトでは、31日間アクセスされていないデータがアクセス頻度の低いデータとして扱われます。

アクセス頻度の低いデータはアグリゲート レベルとクラスタ レベルで表示されます。スキャンが完了したアグリゲートまたはクラスタについてのみ、アクセス頻度の低いデータが表示されます。デフォルトでは、FabricPool対応アグリゲートについてアクセス頻度の低いデータが表示されます。SSDアグリゲートについてアクセス頻度の低いデータを表示する場合は、アクセス頻度の低いデータを手動で有効にする必要があります。