ボリュームでのStorage Efficiencyの有効化

System Managerを使用してStorage Efficiencyを有効にして、ボリュームで重複排除とデータ圧縮の両方を設定したり重複排除のみを設定したりして、ストレージ スペースを節約できます。ボリュームの作成時に有効にしなくても、あとからボリュームを編集してStorage Efficiencyを有効にすることができます。

開始する前に

タスク概要

手順

  1. [ストレージ] > [ボリューム]をクリックします。
  2. [SVMのボリューム]リストから、[すべてのSVM]を選択します。
  3. Storage Efficiencyを有効にするボリュームを選択して、[編集]をクリックします。
  4. [ボリュームの編集]ダイアログ ボックスペインで、[Storage Efficiency]をクリックします。
  5. [バックグラウンドの重複排除]チェック ボックスを選択します。
  6. 次のいずれかの方法を選択して、重複排除を実行します。
    方法 作業
    Storage Efficiencyポリシーに基づく
    1. [ポリシー ベース]オプションを選択します。
    2. [選択]をクリックし、Storage Efficiencyポリシーを選択します。
    3. [OK]をクリックします。
    必要に応じて [オンデマンド]オプションを選択します。
  7. オプション: [バックグラウンド圧縮]チェック ボックスを選択してバックグラウンド圧縮を有効にします。

    オールフラッシュで最適化されたアグリゲートに含まれるボリュームでバックグラウンド圧縮を有効にすることはできません。

  8. オプション: [インライン圧縮]チェック ボックスを選択して、ボリュームへの書き込み中にデータを圧縮します。
    デフォルトで、インライン圧縮は、オールフラッシュで最適化されたアグリゲートに含まれるボリュームで有効になります。
  9. オプション: [インラインの重複排除機能]チェック ボックスを選択して、ディスクにデータを書き込む前に重複排除を実行します。

    デフォルトで、インライン重複排除機能は、オールフラッシュで最適化されたアグリゲートに含まれるボリュームで有効になります。

  10. [保存して閉じる]をクリックします。