CIFS共有の作成

System Managerを使用してCIFS共有を作成し、CIFSユーザがアクセス可能なフォルダ、qtree、またはボリュームを指定できます。

開始する前に

CIFSをセットアップして開始するには、CIFSライセンスがインストールされている必要があります。

手順

  1. [ストレージ] > [共有]をクリックします。
  2. [SVM の共有]リストから、CIFS共有を作成するSVMを選択します。
  3. [共有の作成]をクリックします。
  4. [共有の作成]ウィンドウで、[参照]をクリックし、共有するフォルダ、qtree、またはボリュームを選択します。
  5. 新しいCIFS共有の名前を指定します。
  6. オプション: [Hyper-V および SQL の継続的可用性を有効にする]チェック ボックスを選択し、SMB 3.0 をサポートするSMB 3.0以降のクライアントでノンストップ オペレーション時に継続してファイルを開いておけるようにします。
    このオプションを使用して 開いたファイルは、フェイルオーバー、ギブバック、LIFの移行など、システムを停止させるイベントから保護されます。
  7. [この共有へのアクセス時にデータを暗号化する]チェック ボックスを選択して、SMB 3.0暗号化を有効にします。
  8. 共有の説明またはコメントを入力し、[作成]をクリックします。

タスクの結果

CIFS共有が作成され、グループの「すべてのメンバーにフル コントロール」のアクセス権限が設定されます。