効率化ポリシーの追加

System Managerを使用して効率化ポリシーを追加し、指定したスケジュールやボリューム データの変更率が指定したしきい値に達したときに、ボリュームに対する重複排除処理を実行することができます。

手順

  1. [ストレージ] > [SVM]をクリックします。
  2. SVMを選択し、[SVM設定]をクリックします。
  3. [ポリシー]ペインで、[効率化ポリシー]をクリックします。
  4. [追加]をクリックし、ポリシー名を指定します。
  5. ストレージ効率化ポリシーの実行方法を指定します。
    • [スケジュール]を選択し、スケジュールの名前と詳細を指定します。

      必要に応じて、効率化ポリシーの最大実行時間を指定できます。

    • [変更ログのしきい値]を選択し、ボリューム データの変更率のしきい値を指定します。
  6. オプション: クライアント処理へのパフォーマンスの影響を軽減するには、[QoS ポリシーをバックグラウンドに設定]チェック ボックスを選択します。
  7. [追加]をクリックします。