CIFSの一般プロパティの編集

System Managerを使用して、デフォルトのUNIXユーザやWindowsユーザなど、CIFSの一般プロパティを変更できます。CIFSサーバのSMB署名を有効または無効にすることもできます。

手順

  1. [ストレージ] > [SVM]をクリックします。
  2. SVMを選択し、[SVM設定]をクリックします。
  3. [設定]タブで、[オプション]をクリックします。
  4. [CIFS のオプション]ダイアログ ボックスで、CIFSサーバの次のプロパティを必要に応じて変更します。
    • UNIXユーザ
    • Windowsユーザ
    • IPアドレス
    • SMB署名の有効化と無効化

      SMB署名を有効にすると、データの侵害防止に役立ちます。ただし、ネットワーク トラフィックは同じですが、クライアントとサーバの両方でCPU使用率の増加という形でパフォーマンスの低下が発生する場合があります。リプレイ アタックに対する保護を必要としないWindowsクライアントについては、SMB署名を無効にすることができます。

      WindowsクライアントでのSMB署名の無効化については、Microsoft Windowsのマニュアルを参照してください。

    • SMB 3.0暗号化の有効化と無効化

      SMB 3.0セッションとトランスポート接続の間で複数のチャネルを確立するには、SMBマルチチャネルを有効にする必要があります。

  5. [保存]または[保存して閉じる]をクリックします。