SSDの追加によるアグリゲートへのキャッシュのプロビジョニング

System Managerで、ストレージ プールまたは専用SSDを追加してキャッシュをプロビジョニングするには、パーティションに分割されたディスクを含まないルート以外の既存のHDDアグリゲートまたはルート アグリゲートをFlash Poolアグリゲートに変換します。

開始する前に

タスク概要

Flash PoolアグリゲートのSSD層のサイズと構成について、プラットフォームとワークロードそれぞれに固有なベストプラクティスに注意する必要があります。

手順

  1. 次のいずれかの方法を選択します。
    • [アプリケーションと階層] > [ストレージ階層]をクリックします。
    • [ストレージ] > [アグリゲートとディスク] > [アグリゲート]をクリックします。
  2. [ストレージ階層]ウィンドウでアグリゲートを選択し、[その他の操作] > [キャッシュの追加]をクリックします。
    注:キャッシュの追加はFabricPool対応アグリゲートではサポートされません。
  3. [キャッシュの追加]ダイアログ ボックスで、次のうち該当する操作を実行します。
    選択したキャッシュ ソース 操作
    ストレージ プール
    1. キャッシュを提供するストレージ プールを選択します。
    2. キャッシュ サイズを指定します。
    3. 必要に応じてRAIDタイプを変更します。
    専用SSD 使用するSSDのサイズと数を選択し、必要に応じてRAID構成を変更します。
    1. [変更]をクリックします。
    2. [RAID構成の変更]ダイアログ ボックスで、RAIDタイプとRAIDグループ サイズを指定して、[保存]をクリックします。
  4. [追加]をクリックします。
    ミラーされたアグリゲートの場合、[キャッシュの追加]ダイアログ ボックスに、選択した数の2倍のディスクが追加されることを示す情報が表示されます。
  5. [キャッシュの追加]ダイアログ ボックスで、[はい]をクリックします。

タスクの結果

選択したアグリゲートにキャッシュ ディスクが追加されます。