[効率化ポリシー]ウィンドウ

[効率化ポリシー]ウィンドウでは、効率化ポリシーに関する情報を作成、表示、および管理できます。

コマンド ボタン

追加
[効率化ポリシーの追加]ダイアログ ボックスを開きます。このダイアログ ボックスで、ボリュームに対する重複排除処理を指定した期間にわたって実行(スケジュールベース)したり、ボリューム データの変更率が指定したしきい値に達したときに実行(しきい値ベース)したりできます。
編集
[効率化ポリシーの編集]ダイアログ ボックスを開きます。このダイアログ ボックスで、重複排除処理のスケジュール、しきい値、QoSタイプ、最大実行時間を変更できます。
削除
[効率化ポリシーの削除]ダイアログ ボックスを開きます。このダイアログ ボックスで、選択した効率化ポリシーを削除できます。
ステータス
ドロップダウン メニューを開きます。選択した効率化ポリシーを有効または無効にするオプションがあります。
リフレッシュ
ウィンドウ内の情報を更新します。

効率化ポリシーのリスト

ポリシー
効率化ポリシーの名前を指定します。
ステータス
効率化ポリシーのステータスを指定します。ステータスは、次のいずれかになります。
  • 有効

    効率化ポリシーを重複排除処理に割り当て可能であることを示します。

  • 無効

    効率化ポリシーが無効であることを示します。[ステータス]ドロップダウン メニューでポリシーを有効にしておくと、あとで重複排除処理に割り当てることができます。

実行基準
ストレージ効率化ポリシーをスケジュールとしきい値(変更ログのしきい値)のどちらに基づいて実行するかを指定します。
QoS ポリシー
ストレージ効率化ポリシーのQoSタイプを指定します。QoSタイプは、次のいずれかになります。
  • 背景

    QoSポリシーをバックグラウンドで実行するように指定します。このタイプを使用すると、クライアント処理へのパフォーマンスの影響を軽減できます。

  • ベストエフォート

    QoSポリシーをベストエフォートで実行するように指定します。このタイプを使用すると、システム リソースが最大限使用されます。

最大実行時間
効率化ポリシーの最大実行時間を指定します。この値を指定しないと、処理が完了するまで効率化ポリシーが実行されます。

詳細領域

効率化ポリシーのリストの下の領域には、選択した効率化ポリシーに関する詳細情報が表示されます。スケジュールベースのポリシーの場合はスケジュールの名前と詳細、しきい値ベースのポリシーの場合はしきい値などの情報です。