ミラーとバックアップ関係の再同期

System Managerを使用して、以前に解除したミラーとバックアップ関係を再確立できます。再同期操作を実行して、災害によってソース ボリュームが機能しなくなった状態からリカバリできます。

開始する前に

ソースとデスティネーションのクラスタ、およびソースとデスティネーションのStorage Virtual Machine(SVM)でピア関係が確立されている必要があります。

タスク概要

再同期処理を実行する際は、次の点に注意してください。

手順

  1. [保護] > [ボリューム関係]をクリックします。
  2. 再同期するミラーとバックアップ関係を選択し、[操作] > [再同期]をクリックします。
  3. 確認のチェック ボックスを選択し、[再同期]をクリックします。