サポート ページのセットアップ

クラスタ セットアップの最後のステップはサポート ページのセットアップです。このステップでは、AutoSupportメッセージとイベント通知を設定し、シングルノード クラスタの場合はシステム バックアップも設定します。

開始する前に

クラスタとネットワークのセットアップが完了している必要があります。

タスク概要

[AutoSupport]ボタンを有効にした場合、そのクラスタ内のすべてのノードでAutoSupportメッセージの送信が有効になります。[AutoSupport]ボタンを無効にした場合は、そのクラスタ内のすべてのノードでAutoSupportメッセージの送信が無効になります。

手順

  1. [AutoSupport]ボタンを有効にした場合は、[プロキシURL]フィールドにプロキシのURLを入力してAutoSupportメッセージを設定します。
    注:プロキシURLは、username:password@proxyUrl:portの形式で指定する必要があります。
  2. メールホスト、SNMPトラップ ホスト、またはsyslogサーバを使用して、イベント通知を設定します。
    注:少なくとも1つはイベント通知システムを設定する必要があります。
  3. シングルノード クラスタの場合は、FTPサーバまたはHTTPサーバにシステム バックアップを設定します。
    注:システム バックアップはシングルノード クラスタでのみ利用できます。
  4. [送信して続行]をクリックします。

終了後の操作

ストレージの推奨事項を確認し、クラスタ セットアップのSVMの作成に進みます。