データ ディスクの追加

データ ディスクを追加することによって、既存のルート以外のアグリゲートまたはディスクを含むルート アグリゲートのサイズを拡張できます。System Managerを使用して、選択したONTAPディスク タイプのHDDまたはSSDを追加したり、RAIDグループ オプションを変更したりできます。

開始する前に

タスク概要

手順

  1. 次のいずれかの方法を選択します。
    • [アプリケーションと階層] > [ストレージ階層]をクリックします。
    • [ストレージ] > [アグリゲートとディスク] > [アグリゲート]をクリックします。
  2. [ストレージ階層]ウィンドウで、データ ディスクを追加するアグリゲートを選択し、[その他の操作] > [容量の追加]をクリックします。
  3. [容量の追加]ダイアログ ボックスで、次の情報を指定します。
    1. [追加するディスク タイプ]オプションを使用して、データ ディスクのディスク タイプを指定します。
    2. [ディスクまたはパーティションの数]オプションを使用して、データ ディスクの数を指定します。
  4. [ディスクの追加先]オプションを使用して、データ ディスクを追加するRAIDグループを指定します。
    System Managerのデフォルトの設定では、[すべてのRAIDグループ]にデータ ディスクが追加されます。
    1. [変更]をクリックします。
    2. [RAIDグループの選択]ダイアログ ボックスで、[ディスクの追加先]オプションを使用して、RAIDグループを[新しいRAIDグループ]または[特定のRAIDグループ]として指定します。
      共有ディスクは[新しいRAIDグループ]オプションにのみ追加できます。
  5. [追加]をクリックします。
    ミラーされたアグリゲートの場合、[容量の追加]ダイアログ ボックスに、選択した数の2倍のディスクが追加されることを示す情報が表示されます。
  6. [容量の追加]ダイアログ ボックスで、[はい]をクリックしてデータ ディスクを追加します。

タスクの結果

選択したアグリゲートにデータ ディスクが追加され、アグリゲートのサイズが拡張されます。