カスタムSnapshotポリシーを設定するタイミング

デフォルトのSnapshotポリシーがボリュームに適していない場合は、Snapshotコピーの頻度、保持設定、および名前を変更するカスタム ポリシーを設定できます。スケジュールは、主にアクティブ ファイルシステムの変更率によって決まります。

使用頻度の高いファイルシステム(データベースなど)は1時間ごとにバックアップする必要がありますが、ほとんど使用されないファイルは1日に1回バックアップすれば十分です。データベースであっても、通常は1日に1~2回フル バックアップを実行しますが、トランザクション ログのバックアップは1時間ごとに行います。

その他の要因としては、組織におけるファイルの重要性、サービス レベル アグリーメント(SLA)、目標復旧時点(RPO)、および目標復旧時間(RTO)があります。通常は、Snapshotコピーを必要な数だけ保持してください。