SnapMirrorレプリケーションのワークフロー

SnapMirrorデータ保護関係の各タイプのワークフロー(デスティネーション ボリュームの作成、ジョブ スケジュールの作成、ポリシーの指定、関係の作成と初期化)は同じです。

ONTAP 9.3以降では、snapmirror protectコマンドを使用してデータ保護関係をワンステップで設定できます。snapmirror protectを使用する場合でも、ワークフローの各手順について理解しておく必要があります。