ターゲット キュー深度の設定

デフォルトのターゲット キュー深度はほとんどの環境に適していますが、パフォーマンスに問題が生じた場合は変更できます。

タスク概要

ストレージ アレイ別またはターゲット ポート単位でターゲット キュー深度を設定できます。

手順

ストレージ アレイのすべてのターゲット ポートまたは特定のターゲット ポートにターゲット ポート キュー深度を設定するには、次のいずれかのコマンドを使用します。
状況 使用するコマンド
ストレージ アレイのすべてのターゲット ポート set advanced storage array port modify -name array_name -max-queue-depth value
ストレージ アレイの特定のターゲット ポート set advanced storage array port modify -name array_name -wwnn value -wwpn value -max-queue-depth value
これらのコマンドの詳細については、マニュアル ページを参照してください。