スイッチ クラスタのケーブル接続(ユニファイド ネットワーク構成)

コントローラの管理ネットワーク ポート、UTA2データ ネットワーク ポート、および管理ポートは、スイッチに接続されます。クラスタ インターコネクト ポートは、クラスタ インターコネクト スイッチにケーブル接続されます。

開始する前に

システムとスイッチの接続に関する情報を、ネットワーク管理者に確認しておく必要があります。

タスク概要

図の矢印を見て、ケーブル コネクタのプルタブの正しい向きを確認してください。



注: コネクタを挿入すると、カチッと音がしてコネクタが所定の位置に収まります。音がしない場合は、コネクタを取り外し、回転させてからもう一度試してください。

手順

  1. アニメーションやステップバイステップの手順に従って、コントローラとスイッチをケーブルで接続します。
    手順 各コントローラ モジュールでの作業

    クラスタ インターコネクト ケーブルを使用して、e0aとe0bをクラスタ インターコネクト スイッチに接続します。

    次のいずれかのタイプのケーブルを使用して、UTA2データ ポートをホスト ネットワークに接続します。

    FCホスト
    • 0cと0d
    • または0eと0f
    10GbE
    • e0cとe0d
    • またはe0eとe0f
    注: 一方のポート ペアをCNA、もう一方のポートペアをFCとして接続するか、あるいは両方のポート ペアをCNAまたはFCとして接続することができます。

    RJ45ケーブルを使用して、e0Mポートを管理ネットワーク スイッチに接続します。

    この時点ではまだ電源コードをプラグに接続しないでください。
  2. ストレージをケーブル接続するには、コントローラとドライブ シェルフのケーブル接続を参照してください。