診断実行後にコントローラ モジュールを稼働状態に戻す

診断が完了したら、システムにケーブルを再接続してコントローラ モジュールをギブバックし、自動ギブバックを再度有効にする必要があります。

手順

  1. 必要に応じて、システムでケーブルを再接続します。
    光ファイバ ケーブルを使用している場合は、メディア コンバータ(QSFPまたはSFP)を取り外したら必ず取り付け直してください。
  2. ストレージをギブバックして、ノードを通常動作に戻します。storage failover giveback -ofnode impaired_node_name
  3. 自動ギブバックが無効になっていた場合は、再度有効にします。storage failover modify -node local -auto-giveback true