LIFの確認とシリアル番号の登録

交換用ノードを稼働状態に戻す前に、LIFがホーム ポートにあることを確認し、AutoSupportが有効な場合は交換用ノードのシリアル番号を登録して、自動ギブバックをリセットする必要があります。

手順

  1. 論理インターフェイスがホーム サーバとホーム ポートに属していることを確認します。network interface show -is-home false
    いずれかのLIFがfalseと表示されている場合は、それらをホーム ポートにリバートします。network interface revert *
  2. システムのシリアル番号をネットアップ サポートに登録します。
    状況 操作
    AutoSupportが有効になっている AutoSupportメッセージを送信してシリアル番号を登録します。
    AutoSupportが有効になっていない ネットアップ サポートに問い合わせてシリアル番号を登録します。
  3. 自動ギブバックを無効にした場合は、再度有効にします。storage failover modify -node local -auto-giveback true