管理スイッチ用Cisco Catalyst 2960ケーブル接続ワークシート

管理スイッチを使用している場合は、入力済みのケーブル接続ワークシートの例を参考にして、提供されている空白のケーブル接続ワークシートに情報を記録します。

ケーブル接続ワークシートの例

AFF A800システムおよびAFF A700システムのコントローラを除き、BMCにポートを割り当てる必要はありません。このようなプラットフォームでクラスタ スイッチを使用している場合、ポートの使用状況は予約済みとして定義されます。

各スイッチ ペアのポート定義の例は次のとおりです。

管理スイッチA 管理スイッチB
スイッチ ポート 使用するノード / ポート スイッチ ポート 使用するノード / ポート
AFF A800 / AFF A700 その他すべてのシステム AFF A800 / AFF A700 その他すべてのシステム
1 ノード1の管理 ノード1の管理 1 ノード2の管理 ノード2の管理
2 ノード3の管理 ノード3の管理 2 ノード4の管理 ノード4の管理
3 ノード5の管理 ノード5の管理 3 ノード6の管理 ノード6の管理
4 ノード7の管理 ノード7の管理 4 ノード8の管理 ノード8の管理
5 ノード9の管理 ノード9の管理 5 ノード10の管理 ノード10の管理
6 ノード11の管理 ノード11の管理 6 ノード12の管理 ノード12の管理
7 ノード13の管理 ノード13の管理 7 ノード14の管理 ノード14の管理
8 ノード15の管理 ノード15の管理 8 ノード16の管理 ノード16の管理
9 ノード17の管理 ノード17の管理 9 ノード18の管理 ノード18の管理
10 ノード19の管理 ノード19の管理 10 ノード20の管理 ノード20の管理
11 ノード21の管理 ノード21の管理 11 ノード22の管理 ノード22の管理
12 ノード2 BMC ノード23の管理 12 ノード2 BMC ノード24の管理
13 ノード4 BMC 予約済み 13 ノード4 BMC 予約済み
14 ノード6 BMC 予約済み 14 ノード6 BMC 予約済み
15 ノード8 BMC 予約済み 15 ノード8 BMC 予約済み
16 ノード10 BMC 予約済み 16 ノード10 BMC 予約済み
17 ノード12 BMC 予約済み 17 ノード12 BMC 予約済み
18 ノード14 BMC 予約済み 18 ノード14 BMC 予約済み
19 ノード16 BMC 予約済み 19 ノード16 BMC 予約済み
20 ノード18 BMC 予約済み 20 ノード18 BMC 予約済み
21 ノード20 BMC 予約済み 21 ノード20 BMC 予約済み
22 ノード22 BMC 予約済み 22 ノード22 BMC 予約済み
23 予約済み 予約済み 23 予約済み 予約済み
24 クラスタ スイッチA管理ポート 24 クラスタ スイッチB管理ポート
GbE1 お客様のLANへの接続 GbE1 お客様のLANへの接続
GbE2 ISL経由で管理スイッチB GbE2 ISL経由で管理スイッチA

空白のケーブル接続ワークシート

空白のケーブル接続ワークシートを使用して、クラスタ内のノードとしてサポートされるプラットフォームを文書化できます。クラスタ内でノードとしてサポートされるプラットフォームの管理ポートについては、Hardware Universeの使用されるイーサネット ポートのセクションで定義されます。

管理スイッチA 管理スイッチB
スイッチ ポート 使用するノード / ポート スイッチ ポート 使用するノード / ポート
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8 8
9 9
10 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 16
17 17
18 18
19 19
20 20
21 21
22 22
23 予約済み 23 予約済み
24 クラスタ スイッチA管理ポート 24 クラスタ スイッチB管理ポート
GbE1 お客様のLANへの接続 GbE1 お客様のLANへの接続
GbE2 ISL経由で管理スイッチB GbE2 ISL経由で管理スイッチA