元のノードからドライブ シェルフへの変換

元のノードがサポート対象のモデルである場合、ストレージを移動してアップグレードする処理中に、ノードをドライブ シェルフに変換し、同じクラスタ内の新しいノードに接続できます。

開始する前に

ノードをドライブ シェルフに変換する方法について、コントローラ ハードウェアのアップグレードに関する考慮事項を確認しておく必要があります。ご使用の構成に固有のガイダンスが必要な場合は、テクニカル サポートにお問い合わせください。

手順

  1. 変換するノードのコントローラ モジュールを適切なIOMモジュールと交換します。
  2. ドライブ シェルフIDを設定します。
    シャーシを含む各ドライブ シェルフには、一意のIDが必要です。
  3. 必要に応じて、他のドライブ シェルフIDをリセットします。
  4. 新しいノードに接続されているドライブ シェルフの電源をオフにしてから、新しいノードの電源をオフにします。
  5. 変換したドライブ シェルフを新しいシステムのSASポートに接続し、アウトオブバンドACPケーブルを使用している場合はさらに新しいノードのACPポートに接続します。
  6. 変換したドライブ シェルフおよび新しいノードに接続されているその他のドライブ シェルフの電源をオンにします。
  7. 新しいノードの電源をオンにしてから、各ノードでCtrl+Cキーを押してブート プロセスを中断し、ブート環境プロンプトにアクセスします。