GetFipsReport

GetFipsReportメソッドを使用すると、ストレージ クラスタ内のすべてのノードのFIPS 140-2暗号化機能サポート状況を確認できます。

パラメータ

このメソッドには入力パラメータはありません。

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
result すべてのノードのFIPS 140-2機能サポート状況、および照会に応答しなかった各ノードのエラー情報を含むJSONオブジェクト。 fipsReport

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "method": "GetFipsReport",
  "params": {},
  "id" : 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
	"id": 1,
	"result": {
	"nodes": [
		{
			"nodeID": 1,
			"httpsEnabled": true
		},
		{
			"nodeID": 3,
			"httpsEnabled": true
		}
	],
	"errorNodes": [
		{
			"nodeID": 2,
			"error": {
				"message": "The RPC timed out.",
				"name": "xRpcTimeout"
				}
		}
	]
	}
}