SolidFireオールフラッシュ ストレージに対するActive IQコレクタ サービスの有効化

インストールまたはアップグレード時にSolidFireオールフラッシュ ストレージに対してストレージのテレメトリ(Active IQコレクタ サービス)を有効にしていない場合、有効にすることができます。AIQコレクタ サービスは、履歴データのレポートおよびほぼリアルタイムのパフォーマンス監視用に、設定データとElementソフトウェアベースのクラスタ パフォーマンス データをNetApp SolidFire Active IQに転送します。

開始する前に

手順

  1. 管理ノードでREST API UIを開きます。https://[management node IP]/mnode
  2. [Authorize]をクリックし、クレデンシャルを送信してログインします。
    注:または、任意のサービスAPIの横にあるロック アイコンをクリックして承認することもできます。
  3. [GET /assets]をクリックします。
  4. ベース アセットの"id"の値をクリップボードにコピーします。
    注:ベース アセットとサブアセットは、管理ノードのインストールまたはアップグレード時にアップグレード スクリプトまたはセットアップ スクリプトを実行したときに作成されています。
  5. ベース アセットを設定します。
    1. [PUT /assets/{asset_id}]をクリックします。
    2. [Try it out]をクリックします。
    3. JSONペイロードに次のコマンドを入力します。
      {
          "telemetry_active": true
          "config": {}
      }
    4. ベース アセットの手順で取得したIDを[asset_ID]に入力します。
    5. [Execute]をクリックします。

      Active IQサービスはアセットが変更されるたびに自動的に再起動されます。アセットを変更すると、設定が適用されるまで短時間の遅延が発生します。