ListDriveStats

ListDriveStatsメソッドを使用すると、クラスタ内の複数のドライブについて、アクティビティに関連するデータの概要をリストできます。デフォルトでは、このメソッドはクラスタのすべてのドライブについて統計を返します。これらの測定値は、クラスタにドライブを追加したときからの累積値です。このメソッドが返す値には、ブロック ドライブに固有な値とメタデータ ドライブに固有な値があります。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
drives ドライブの統計を返すドライブID(driveID)のリスト。このパラメータを省略した場合は、すべてのドライブのデータが返されます。 整数の配列 なし ×

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
driveStats 各ドライブのドライブ アクティビティ情報のリスト。 driveStatsの配列
errors driveIDと関連するエラー メッセージのリスト。常に表示され、エラーがない場合は空です。 JSONオブジェクトの配列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "id": 1,
  "method": "ListDriveStats",
  "params": {
    "drives":[22,23]
  }
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
  "id": 1,
  "result": {
    "driveStats": [
      {
        "driveID": 22,
        "failedDieCount": 0,
        "lifeRemainingPercent": 84,
        "lifetimeReadBytes": 30171004403712,
        "lifetimeWriteBytes": 103464755527680,
        "powerOnHours": 17736,
        "readBytes": 14656542,
         "readOps": 3624,
        "reallocatedSectors": 0,
        "reserveCapacityPercent": 100,
        "timestamp": "2016-03-01T00:19:24.782735Z",
        "totalCapacity": 300069052416,
        "usedCapacity": 1783735635,
        "usedMemory": 879165440,
        "writeBytes": 2462169894,
        "writeOps": 608802
      }
    ],
    "errors": [
      {
        "driveID": 23,
        "exception": {
          "message": "xStatCheckpointDoesNotExist",
          "name": "xStatCheckpointDoesNotExist"
        }
      }
    ]
  }
}