TestConnectEnsemble

TestConnectEnsembleメソッドを使用すると、指定したデータベース アンサンブルとの接続を検証できます。デフォルトでは、ノードが関連付けられているクラスタのアンサンブルを使用します。また、接続をテストする別のアンサンブルを指定することもできます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
ensemble 接続テスト用アンサンブル ノード クラスタIPアドレスのカンマで区切ったリスト。 文字列 なし ×

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
details 返されるオブジェクトは次のとおりです。
  • nodes:(オブジェクト)テストした各アンサンブル ノードとテスト結果のリスト。
  • duration:(文字列)テストの実行に要した時間。
  • result:(文字列)テスト全体の結果。
JSONオブジェクト

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "method": "TestConnectEnsemble",
  "params": {},
  "id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
   "id": 1,
   "result": {
      "details": { 
         "nodes":  { 
            "1:10.10.20.70": "Passed",
            "2:10.10.20.71": "Passed",
            "3:10.10.20.72": "Passed",
            "4:10.10.20.73": "Passed",
            "5:10.10.20.74": "Passed"
        }
      },
        "duration": "00:00:00:756072",
        "result": "Passed"
   }
}