ModifyStorageContainer

ModifyStorageContainerメソッドを使用すると、既存の仮想ボリューム ストレージ コンテナに変更を加えることができます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
storageContainerID 変更する仮想ボリューム ストレージ コンテナの一意のID。 UUID なし
initiatorSecret イニシエータのCHAP認証用の新しいシークレット。 文字列 なし ×
targetSecret ターゲットのCHAP認証用の新しいシークレット。 文字列 なし ×

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
storageContainer 新たに作成されたストレージ コンテナに関する情報。 storageContainer

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "method": "ModifyStorageContainer",
    "params": {
      "storageContainerID": "6c95e24f-9f0b-4793-affb-5a4bc6c3d7e1",
      "targetSecret": "O,IM;tOQdn9$JJ*8"
    },
    "id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
  "id": 1,
  "result": {
    "storageContainer": {
      "accountID": 8,
      "initiatorSecret": "T$|5TO>2IY5sk4@k",
      "name": "doctest1",
      "protocolEndpointType": "SCSI",
      "status": "active",
      "storageContainerID": "6c95e24f-9f0b-4793-affb-5a4bc6c3d7e1",
      "targetSecret": "O,IM;tOQdn9$JJ*8"
    }
  }
}