SetClusterConfig

SetClusterConfigメソッドを使用すると、ノードが所属先のクラスタとの通信で使用する値を設定できます。ノードの現在のクラスタ インターフェイス設定を表示するには、GetClusterConfig APIメソッドを使用します。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
cluster このメソッド呼び出しで変更する設定属性。このメソッドには、変更するフィールドだけをこのパラメータのメンバーとして追加する必要があります。 cluster なし ×

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
cluster ノードがクラスタとの通信に使用する設定情報。 cluster

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
   "method": "SetClusterConfig",
   "params": {
      "cluster": {
         "name": "myhost",
         "mipi": "Bond10G"
      },
    "id" : 1
   }
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
   "id" : 1,
   "result" : {
      "cluster" : {
         "cipi" : "Bond10G",
         "cluster" : "QoS",
         "ensemble" : [
            "1:10.10.5.42",
            "2:10.10.5.43",
            "3:10.10.5.44",
            "4:10.10.5.46",
            "5:10.10.5.47"
         ],
          "hostname" : "myhost",
          "mipi" : "Bond10G",
          "nodeID" : 1,
          "sipi" : "Bond10G",
          "state" : "Active"
      }
   }
}