CheckProposedNodeAdditions

CheckProposedNodeAdditionsメソッドを使用すると、一連のストレージ ノードをテストし、エラーやベストプラクティス違反なしでストレージ クラスタに追加できるかどうかを確認できます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
nodes ストレージ クラスタに追加する準備ができているストレージ ノードのストレージIPアドレスのリスト。 文字列の配列 なし

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
proposedClusterValid 提示されたストレージ ノードで有効なストレージ クラスタを構成できるかどうか。有効な値は次のとおりです。
  • true
  • false
ブーリアン
proposedClusterErrors 提示されたストレージ ノードを使用してストレージ クラスタを作成した場合に発生するエラー。エラー コードは次のとおりです。
  • nodesNoCapacity:ノードに使用可能な容量がありません。
  • nodesTooLarge:アクティブな保護方式に対してクラスタ容量に占めるノードの割合が大きすぎます。
  • nodesConnectFailed:ノードに接続できず、ハードウェア構成を照会できません。
  • nodesQueryFailed:ノードのハードウェア構成を照会できません。
  • nodesClusterMember:ノードのIPアドレスがクラスタですでに使用されています。
  • nonFipsNodeCapable:FIPS 140-2ドライブ暗号化機能が有効になっているため、ストレージ クラスタにFIPS非対応のノードを追加できません。
  • nonFipsDrivesCapable:FIPS 140-2ドライブ暗号化機能が有効になっているため、クラスタにFIPS非対応のドライブを含むノードを追加できません。
文字列の配列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
	"method": "CheckProposedNodeAdditions",
	"params": {
	"nodes": [
		"192.168.1.11",
		"192.168.1.12",
		"192.168.1.13",
		"192.168.1.14"
	]
},
	"id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
	"id": 1,
	"result": {
		"proposedClusterValid": true,
		"proposedClusterErrors": [ ]
	}
}