ボリューム ペアリングの処理の順序

ボリュームをペアリングする前に、2つのクラスタ間でクラスタ ペアを作成しておく必要があります。

次の一連のAPIメソッドを使用して、クラスタ接続を確立します。
  • StartVolumePairing:

    ボリューム ペアの作成に使用するボリューム ペアリング キーを作成して返します。このキーには、ボリューム間の通信の確立に使用される情報が含まれています。

  • CompleteVolumePairing:

    StartVolumePairing APIメソッドで作成されたペアリング キーを使用して、ボリューム ペアを作成します。volumeIDおよびvolumePairingKeyパラメータを使用して、CompleteVolumePairing APIメソッドをデスティネーション ボリュームに対して発行します。

レプリケーションのターゲット ボリュームとして特定できるのは、ペア ボリュームの一方のみです。ModifyVolumePair APIメソッドを使用してターゲットのボリュームを指定し、ボリュームのデータ レプリケーションの方向を設定します。データはソース ボリュームからターゲット ボリュームにレプリケートされます。