GetNodeFipsDrivesReport

GetNodeFipsDrivesReportメソッドを使用すると、ストレージ クラスタ内の単一のノードのFIPS 140-2ドライブ暗号化機能の状況を確認できます。このメソッドは個々のストレージ ノードに対して実行する必要があります。

パラメータ

このメソッドには入力パラメータはありません。

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
fipsDrives このノードのFIPS 140-2機能サポート状況を含むJSONオブジェクト。有効な値は次のとおりです。
  • None:ノードはFIPSに対応していません。
  • Partial:ノードはFIPSに対応していますが、ノード内の一部のドライブがFIPSドライブではありません。
  • Ready:ノードはFIPSに対応しており、ノード内のすべてのドライブがFIPSドライブです(ドライブが存在しない場合も含む)。
文字列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "method": "GetNodeFipsDrivesReport",
  "params": {},
  "id" : 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
    "id": 1,
    "result": {
        "fipsDrives": "None"
    }
}