ClearClusterFaults

ClearClusterFaultsメソッドを使用すると、現在検出されている障害と以前に検出された障害の両方に関する情報を消去できます。解決済みの障害と未解決の障害の両方を消去できます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
faultTypes 消去する障害の種類を次のとおりに指定します。有効な値は次のとおりです。
  • current

    現在検出されている未解決の障害。

  • resolved:以前に検出された解決済みの障害。
  • all:現在の障害と解決済みの障害の両方。障害ステータスは、障害オブジェクトの「resolved」フィールドで判断できます。
文字列 resolved ×

戻り値

このメソッドには戻り値はありません。

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
   "method": "ClearClusterFaults",
   "params": {},
  "id" : 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
  "id" : 1,
    "result" : {}
}