SNMPトラップの設定

システム管理者は、SNMPトラップ(通知とも呼ばれます)を使用してSolidFireクラスタの健全性を監視できます。

タスク概要

SNMPトラップが有効になっている場合は、SolidFireクラスタでイベント ログ エントリとシステム アラートに関連するトラップが生成されます。SNMP通知を受信するには、生成するトラップを選択し、トラップ情報の受信者を指定する必要があります。デフォルトでは、トラップは生成されません。

手順

  1. [Cluster] > [SNMP]をクリックします。
  2. [SNMP Trap Settings]セクションで生成する必要があるトラップの種類を選択します。
    • Cluster Fault Traps
    • Cluster Resolved Fault Traps
    • Cluster Event Traps
  3. [Trap Recipients]セクションに、受信者のホスト、ポート、コミュニティ ストリングの情報を入力します。
  4. オプション: 別のトラップ受信者を追加するには、[Add a Trap Recipient]をクリックして、ホスト、ポート、コミュニティ ストリングの情報を入力します。
  5. [Save Changes]をクリックします。