ノード混在環境でのクラスタ容量

1つのクラスタ内で異なるタイプのノードを混在させることができます。クラスタ内に混在させることができるのは、SFシリーズ2405、3010、4805、6010、9605、9010、19210、38410、およびH610S-xファミリーのノードです。

H610S-xファミリーのノードには、H610S-1、H610S-2、およびH610S-4があります。これらのノードは10GbEと25GbEの両方に対応しています。

暗号化されているノードとされていないノードは混在させないことを推奨します。ノードが混在するクラスタでは、1つのノードがクラスタの総容量の33%を超えることはできません。たとえば、SFシリーズ4805のノードが4つあるクラスタの場合、単独で追加できる最大のノードはSFシリーズ9605です。クラスタ容量のしきい値は、最大のノードが失われた場合を基準に計算されます。