TestAddressAvailability

TestAddressAvailabilityメソッドを使用すると、特定のIPアドレスについて、ストレージ クラスタ内のインターフェイスで使用中であるかどうかを確認できます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
interface ターゲットのネットワーク インターフェイス(eth0、Bond10Gなど)。 文字列 なし
address ターゲット インターフェイスでスキャンするIPアドレス。 文字列 なし
virtualNetworkTag ターゲットのVLAN ID。 整数 なし ×
timeout ターゲット アドレスのテスト用タイムアウト(秒)。 整数 5 ×

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
address テストしたIPアドレス。 文字列
available 要求したIPアドレスが使用中の場合はtrue、使用中でない場合はfalse。 ブーリアン

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
	"method": "TestAddressAvailability",
	"params": {
		"interface": "Bond10G",
		"address": "10.0.0.1",
		"virtualNetworkTag": 1234
	}
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
	"id": 1,
	"result": {
		"address":"10.0.0.1",
		"available": true
	}
}

新規導入バージョン

11.0