InitializeSnapMirrorRelationship

ElementソフトウェアWeb UIは、InitializeSnapMirrorRelationshipメソッドを使用して、クラスタ間の最初のベースライン転送を実行してSnapMirror関係のデスティネーション ボリュームを初期化します。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
snapMirrorEndpointID リモートONTAPシステムのID。 整数 なし
destinationVolume SnapMirror関係のデスティネーション ボリューム。 snapMirrorVolumeInfo なし
maxTransferRate ボリューム間の最大データ転送率を、1秒あたりのキロバイト数で指定します。デフォルト値の0は無制限を意味し、使用可能なネットワーク帯域幅をSnapMirror関係がフルに活用できるようにします。 整数 なし ×

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
snapMirrorRelationship 初期化されたSnapMirror関係の情報。 snapMirrorRelationship

新規導入バージョン

10.1