ノードの設定

ハードウェアの設置とケーブル配線が完了したら、新しいストレージ リソースを設定することができます。

開始する前に

ノードの電源をオンにしておきます。

手順

  1. キーボードとモニタをノードに接続します。
  2. 表示されたターミナル ユーザ ウィンドウ(TUI)で、画面上の指示に従って、ノードのネットワーク設定とクラスタ設定を行います。
    注:TUIに表示されるノードのIPアドレスをメモしておいてください。このアドレスはクラスタにノードを追加する際に必要になります。設定を保存するとノードは保留状態になり、クラスタに追加することができます。設定手順については、『NetApp Elementソフトウェア セットアップ ガイド』を参照してください。

  3. ベースボード管理コントローラ(BMC)を使用してアウトオブバンド管理を設定します。
    この手順は、H610Sノードにのみ適用されます。
    1. Webブラウザを使用して、BMCのデフォルトのIPアドレス(192.168.0.120)にアクセスします。
    2. 次のデフォルト クレデンシャルを使用してログインします。
      • ユーザ名:root
      • パスワード:calvin
    3. ノード管理画面で、[Settings] > [Network Settings]に移動して、アウトオブバンド管理ポートのネットワーク パラメータを設定します。