SnapMirrorフェイルバックのシナリオ

SnapMirrorディザスタ リカバリ機能について、2つのフェイルバック シナリオを例に説明します。どちらのシナリオも、元の関係がフェイルオーバーされた(解除された)状況を前提としています。

参考のために、対応する手順の各ステップを付記します。
注:以下の各例のR1は元の関係で、NetApp Elementソフトウェアを実行しているクラスタが元のソース ボリューム(Element)、ONTAPが元のデスティネーション ボリューム(ONTAP)です。R2とR3は、逆再同期処理で作成された逆の関係です。

次の図は、ソース ボリュームが存在する場合のフェイルバック シナリオを示しています。

次の図は、ソース ボリュームが存在しない場合のフェイルバック シナリオを示しています。