クラスタでのSnapMirrorの有効化

クラスタ レベルのSnapMirror機能は、NetApp Element UIを使用して手動で有効にする必要があります。SnapMirror機能はデフォルトでは無効になっており、新規インストール時やアップグレード時に自動的に有効になることはありません。SnapMirror機能の有効化は1度だけ実行します。

開始する前に

ストレージ クラスタでNetApp Elementソフトウェアが実行されている必要があります。

タスク概要

SnapMirrorは、Elementソフトウェアを実行しているクラスタでNetApp ONTAPシステムのボリュームが使用されている場合にのみ有効にすることができます。クラスタがNetApp ONTAPボリュームを使用する目的で接続されている場合にのみ、SnapMirror機能を有効にしてください。

手順

  1. [Clusters] > [Settings]の順にクリックします。
  2. クラスタ用のSnapMirror設定を探します。
  3. [Enable SnapMirror]をクリックします。
    注:SnapMirror機能を有効にすると、Elementソフトウェアの設定が永続的に変更されます。SnapMirror機能を無効にしてデフォルト設定に戻すには、クラスタを工場出荷時のイメージに戻す必要があります。
  4. [Yes]をクリックして、SnapMirror設定の変更を確定します。