CreateSnapMirrorVolume

Element Web UIは、CreateSnapMirrorVolumeメソッドを使用して、リモートONTAPシステムにボリュームを作成します。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
snapMirrorEndpointID Elementストレージ クラスタと通信するリモートONTAPストレージ システムのエンドポイントID。 整数 なし
vserver SVMの名前。 文字列 なし
name デスティネーションONTAPボリュームの名前。 文字列 なし
type ボリュームのタイプ。有効な値は次のとおりです。
  • rw:読み書き可能なボリューム
  • ls:負荷共有ボリューム
  • dp:データ保護ボリューム
タイプを指定しない場合は、デフォルトでタイプdpが指定されます。
文字列 なし ×
aggregate ボリュームの作成先のONTAPアグリゲート。ListSnapMirrorAggregatesを使用すると、指定可能なONTAPアグリゲートの情報を確認できます。 文字列 なし
size ボリュームのサイズ(バイト)。 整数 なし

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
snapMirrorVolume SnapMirrorボリュームの情報。 snapMirrorVolume

新規導入バージョン

10.1