ModifyVolumeAccessGroupLunAssignments

ModifyVolumeAccessGroupLunAssignmentsメソッドを使用すると、特定のボリュームにカスタムのLUNの割り当てを定義できます。

このメソッドでは、ボリューム アクセス グループ内のlunAssignmentsパラメータに設定されたLUN値のみを変更します。他のすべてのLUNの割り当ては変更されません。

LUNの割り当て値は、ボリューム アクセス グループ内のボリュームで一意である必要があります。ボリューム アクセス グループ内で重複するLUN値を定義することはできません。ただし、別々のボリューム アクセス グループで同じLUN値を使用することはできます。

注: 有効なLUN値は0~16,383です。この範囲外のLUN値を渡すと例外が発生します。例外がある場合、指定したLUNの割り当てはいずれも変更されません。
注意:
アクティブなI/OのあるボリュームのLUNの割り当てを変更すると、I/Oが中断される可能性があります。ボリュームのLUNの割り当てを変更する前に、サーバの設定を変更してください。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
volumeAccessGroupID LUNの割り当てを変更する一意のボリューム アクセス グループID。 整数 なし
lunAssignments ボリュームIDと新しいLUNの値。 整数の配列 なし

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
volumeAccessGroupLunAssignments ボリューム アクセス グループの変更後のLUNの割り当ての詳細を含むオブジェクト。 JSONオブジェクト

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
   "method": "ModifyVolumeAccessGroupLunAssignments",
   "params": {
       "volumeAccessGroupID" : 218,
       "lunAssignments" : [
           {"volumeID" : 832, "lun" : 0},
           {"volumeID" : 834, "lun" : 1}
        ]
    },
    "id" : 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
  "id": 1,
  "result": {
    "volumeAccessGroupLunAssignments": {
      "deletedLunAssignments": [],
      "lunAssignments": [
        {
          "lun": 0,
          "volumeID": 832
        },
        {
          "lun": 1,
          "volumeID": 834
        }
      ],
      "volumeAccessGroupID": 218
    }
  }
}

新規導入バージョン

9.6