ListAsyncResults

ListAsyncResultsを使用して、システムで現在実行中および完了済みの非同期メソッドの結果をリストできます。ListAsyncResultsを使用して非同期メソッドの結果を照会しても、完了済みのasyncHandlesは期限切れになりません。ListAsyncResultsから返されたasyncHandlesはGetAsyncResultを使用して照会できます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
asyncResultTypes 結果のタイプのリスト(オプション)。このリストを使用して、該当する処理タイプの結果のみをリストできます。有効な値は次のとおりです。
  • DriveAdd:システムがクラスタにドライブを追加する処理。
  • BulkVolume:ボリューム間のコピー処理(バックアップやリストアなど)。
  • Clone:ボリューム クローニング処理。
  • DriveRemoval:クラスタからドライブを取り外す前にそのドライブのデータをコピーする処理。
  • RtfiPendingNode:クラスタにノードを追加する前に、互換性のあるソフトウェアをそのノードにインストールする処理。
文字列の配列 なし ×

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
asyncHandles シリアル化された非同期メソッドの結果の配列。 JSONオブジェクトの配列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
   "method": "ListAsyncResults",
   "params": {
   },
   "id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
   "id": 1,
   "result": {
     "asyncHandles": [
       {
         "asyncResultID": 47,
         "completed": true,
         "createTime": "2016-01-01T22:29:19Z",
         "data": {
           "cloneID": 26,
           "message": "Clone complete.",
           "volumeID": 48
         },
         "lastUpdateTime": "2016-01-01T22:45:43Z",
         "resultType": "Clone",
         "success": true
      },
      ...]
   }
}

新規導入バージョン

9.6