障害が発生したSolidFireストレージ ノード用ドライブの交換

障害が発生したソリッドステート ドライブ(SSD)を、交換用ドライブにホットスワップできます。

開始する前に

タスク概要

このドキュメントの手順は、次のSolidFireストレージ ノード モデルに該当します。
  • SF2405
  • SF3010
  • SF4805
  • SF6010
  • SF9605
  • SF9608
  • SF9010
  • SF19210
  • SF38410
次の図は、SF9605シャーシでのドライブの配置を示しています。
この図は、SolidFireシャーシのドライブを示しています。
注: 上の図は例です。SF9608のドライブ レイアウトに含まれるドライブは8本のみで、左から右に1~8の番号が付けられています。
スロット0には、ノードのメタデータ ドライブが格納されます。スロット0のドライブを交換する場合は、交換用ドライブの梱包用の箱に入っていたステッカーを貼り、他のドライブとは区別できるようにする必要があります。SF3010は例外で、メタデータは内蔵のSerial Advanced Technology Attachment(SATA)のDual Inline Memory Module(DIMM)に保持されます。