仮想ルーティング / 転送の有効化

仮想ルーティング / 転送(VRF)を有効にすることができます。これにより、ルーティング テーブルの複数のインスタンスをルータ内に共存させ、同時に使用できます。この機能はストレージ ネットワークでのみ使用できます。

タスク概要

VRFは、VLANの作成時にのみ有効にすることができます。非VRFに戻す場合は、VLANを削除して再作成する必要があります。

手順

  1. [Cluster] > [Network]の順にクリックします。
  2. 新しいVLANでVRFを有効にするには、[Create VLAN]を選択します。
    1. 新しいVRF / VLANに関連する情報を入力します。「仮想ネットワークの追加」を参照してください。
    2. [Enable VRF]チェック ボックスをオンにします。
    3. オプション: ゲートウェイを入力します。
  3. [Create VLAN]をクリックします。